生き方を変える

仏教の教えが分かってくると人生の多くのことが死んで持ってゆくことができないものの為に費やしていることが分かっています。

だから、生きる為には働かなければならないが、何のために生きているのだろうと人生のあらゆることが虚しく感じられます。

このような人にとって、どうせ時間をかけるなら価値のあることに時間を使ってゆきたいと思う。でも、今まで生き方には価値のある生き方はなかったから、何の為に生きてゆけばいいのか分からないのです。

人生最後に残るものは、己の業だけ。

この業を少しでも良くすることだけが人生の中で唯一意味のあることなのです。

今までは煩悩を満たすことだけだった人生を業を良くする為に生きる。

生き方を変えてゆかなければ価値のある人生にはならないのですね。

投稿者:

上田祥広

なぜ私たちは苦しくても生きなければならないか、何をしたら幸せになれるか、その答えを仏教を通して明らかにしています。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中